昔話9:さすけ

さすけ ノーマルグレー♂
2000年6月25日お迎え 2002年3月13日死去 享年推定1歳11ヶ月
我が家の2代目ジャンガリアンさすけです。
当時、初代のちゃのすけとゴールデンのみよ坊が1ヶ月程で相次いで
旅立ってしまいました。ロボのこたろうは比較的慣れてはいましたが、
あまりの寂しさにかまいすぎ、ストレスを与えてしまうのでは、と心配
した私は新ハムをお迎えする事にしました。
まずみよ坊をお迎えしたショップへ行くと、1匹だけ隔離され、「少し
大きくなってしまったので」とプライスダウンの表示があるジャンガリアン
がいました。それがさすけです。
店員さんに聞くと生後2ヶ月くらいの男の子だと教えてくれました。
頬袋をぱんぱんにして、きょとんとこちらを見つめた顔が可愛くて、私は
「うちにおいでよ」
とつぶやいておりました。
かくして我が家の2代目になったさすけは、ショップ暮らしが長かった
せいか、物怖じをしない子でした。すぐにおやつの手渡し可能になり、
巣箱に籠ったりもせず、手を出すと駆け寄ってくるまでになりました。
が、噛みハム(^^;) この子からずーっとうちのノーマルグレーは噛み
ハムなんですよねぇ。
暑くなってくると巣箱を放棄し、かまくらと砂場が寝床になりました。

気持ち良さそう
ちょうど迎えて1年になる頃、不正交合である事が発覚。ペレットは
すべて粉にし、野菜もみじん切り。食べやすいものを探して健康
食品のお店等で粉類をいろいろ見て回りました。さすけ、くりのすけ、
せいのすけと3匹続いた不正交合。先天的なものなのか、ジャンに
出やすいのかは不明ですが(飼育環境に関しては獣医さんから問題
ないと言われました。)2週間に1回獣医さんで歯を切ってもらって
いました。
ちなみにさすけは非常に先生のウケがよかったです(笑)
定期的にいやな事をされているのに全く威嚇せず大人しい。お腹の
皮がやわらかく、非常に触り心地が良かったからだそうで(笑)
その後、軽度ではあるもののマイボーム腺腫で目薬のお世話になっ
たりして、獣医さんにはさんざんお世話になりました。
少しよたよたしてきたなと思ってからほんの数日で衰弱してしまい、
眠るように旅立って行きました。
私の老ハム・病ハム食はここが原点です。
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