まだ1歳1ヶ月ちょっとのこさめちゃんが子宮蓄膿症を発症して
しまいました(T_T) こさめは噛みハムなのでなかなか触れなかった
のがアダになってしまいました。
先月、発情日の前日になると軟便になっていたこさめ。乳酸菌サプリと
保温で一旦は改善したものの、今月になって再度軟便になりました。
しかも今度は発情日前日と当日。きちんと4日置きに発情するので、
かなりの頻度で軟便になってしまっています。おまけに2ヶ月連続で
体重の減少。120gあった体重が116gに。元々小柄ではありましたが、
心配になって病院へ行ってきました。
夕方した便を持っていって検便をしましたが、特に細菌の異常や原虫類は
認められず。噛みハムである事を申告し、先生が苦労して保定。触診
すると、陰部から血の混ざった膿が!Σ( ̄□ ̄|||) がーん
同時に、かなりキツイ発情臭のような臭いが立ち込めました。
典型的な子宮蓄膿症の症状です。
以前、子宮蓄膿症になった子がいたので陰部には注意をしていたのですが、
どうやら膿の粘度が高くて今まで排膿していなかったようです。
最近発情臭がやけにキツかったのはこのせいだったのか・・・。
本来であればエコーで子宮がどれくらいふくらんでいるのか確認するの
ですが、保定中も渾身の力で暴れるこさめに、これ以上のストレスは
良くないとの事で見送りました。お転婆で噛みハムで、触られるのがキライ
なので、今まで避難用プラケに移動した際に観察をしていたのですが、
やはり限界があったようです。
まだ1歳ちょっとなので、手術も視野に入れられる月齢ではありますが、
触れない子は術後ケアができません。(傷の消毒とか、糸を噛み切って
しまった場合とか。) 友人やお邪魔しているサイトさん等で実際に手術
をした方もおりますが、予後が良くない場合が多く、私は子宮蓄膿症に
対して手術は消極的です。
抗生剤が処方され、内服での治療をする事にしました。現状軟便なので、
今の薬で下痢をしないか1週間ほど投薬し、大丈夫なようであれば薬を
切り替える事になっています。また、現在は排膿がみとめられませんが
(巣材にもついていない。)抗生剤を投与する事で排膿する可能性もある
そうです。子宮蓄膿症は膿が排出されずに子宮に溜まってしまう方が
恐いのです。
飼い主も落ち込んでばかりはいられません。まずはきちんと投薬して、
体力を温存して体重減少を止めるようしなきゃね。ペレットを食べなく
なってしまうとちょっと困るので、様子を見ながらタネ類やドライフルーツ、
ペットミルク等を利用して栄養価を高くしよう。幸いこさめは食欲がある
ので、何でもおいしく食べてくれます。

気力は充分。
まるでスナネズミのように箱を齧るこさめ。暴れ方もいつもと変わりません。
薬でコントロールして長生きしている子もいるから、頑張ろうね。
(私信:こさめの齧りも三日月流ですわよ(笑)>金魚警報さん)
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