改めまして、らんまるが退院して我が家に帰ってきました!\(^o^)/

ただいまなのです
こうして見ると、すっかり元気になったように見えますが、絶対安静の
身の上です。
ねずみの辞書に「安静」の文字はありませんが(^^;)狭いプラケに
入れる事で活動量を抑える事ができます。先生いわく、「立って半畳
寝て1畳」くらいで良いそうで(笑)昔買った大きめプラケが役に立ちました。

らんちゃんの療養部屋。ガムテープは蓋が開かないように念のため。
これでも病院のプラケより一回り大きいです。
今日は病院がとても混んでいました。待っている方達の話では、結構
深刻な状態の鳥さんが多かったそうで、診察が押してしまっているよう
でした。(ここは鳥とウサギとげっ歯類の専門病院なので。)
ワタシが待っている間にも3人の飼い主さんが入院の手続きをしていました。
他にも現在入院中の子に面会の方が2名。エリザベスカラーをしたオカメ
ちゃんや、てんかん持ちのコザクラちゃんとか、色々な鳥さんに会いました。
飼い主さん同士の情報交換なんかも耳に入ってきます。鳥とねずみは
相通ずる部分が多いので、勉強になります。
順番が回ってきて、退院後の療養について話がありました。
最初に書きましたが「絶対安静」。散歩はもちろんNG。なるだけ運動を制限し、
興奮させないようにする事。温度管理は24~26度とあまり高くしなくて良い
との事でしたが、ねずみ飼いには充分高い温度です。でも病鳥は場合に
よっては28度~30度にする必要がありますから、先生にとってはあんまり
高くない温度なのでしょうね(^^;) 部屋が23度くらいである事を話すと、ヒーター
を使えばOKとの事でした。
体重測定を毎朝して、420gを切るようならすぐに通院。ごはんは毎日ワタシが
せっせと差し入れしていたので(笑)いつものごはんでOK。
お薬は朝晩2回、2種を2滴ずつ。タオルにくるむソフトな保定&投薬を実演して
くださいました。
それから、ちょっと変わっているのが「明るい時間」というのを指示されました。
病院では24時間明るいんだそうです。なので、急に環境を変えないように、
夜間も電気をつけておくように言われました。徐々に暗い時間を増やします。
この夜間点灯、鳥にもねずみにも一挙両得なのです。病鳥はとにかく食べて
もらいたい。(ねずみも同じですが。)で、明るくないと食べない。なので24時間
いつでも食べられるように明るくします。(鳥は明るくても眠ければ爆睡します(笑))
逆にねずみは明るいとあまり活動しません。安静が必要な場合は明るい方が
いいのです。ねずみはおなかが空けばいつでも食べますし(笑)
ほかのおねずみ様達に迷惑かけてしまいますが、数日ですので我慢して
もらいしょう。

気持ち良さそうに就寝中(^-^)
月曜になれば仕事に行かなければならないのが本当に心配なのですが、
らんまるの体力と運を信じて看護生活頑張ります(^-^)
みなさま、ご心配をおかけしました。そして応援ありがとうございます。
まだ安心はできませんが、一山超えた感じです。あとはらんまるに
「ワタシのいない時とか、病院に行けない時間に具合が悪くならないように」
とよ~く言い聞かせておくつもりです(笑)