« 同居大作戦・その1 | トップページ | 一夜明けて »

同居大作戦・その2(完結(笑))

同居大作戦第2弾(笑)
本日掃除の時に、きりつゆをてんまるのプラケに入れてみました。
またもやしつこいおじちゃんチェック(^^;) しばし観察していましたが、
キケンな雰囲気はありませんでした。てんまるもひっくり返されても
かがれても、「おじちゃーん」ときりつゆの胸元に入り込んで行きます。
きりつゆも決してケガをさせる程のアタックではありません。
おお、これなら大丈夫そう(^-^)
ラットケージ3個の掃除とごはんの支度を終えるまで2時間ちょっと。
その間、なんだかまったりムードが漂ってきました。

Kirituyuten002
まったり

ほほう、いい感じ~(*^^*)
これなら、と3匹をケージに入れてみました。

Kiriten001
ごはん参戦中(笑)

よし。ごはんに参戦できるならOK!
おじちゃん達がごはんに夢中な間、てんまるはケージの中を探検しまくり、
退避スペース(1Fトイレと2F東屋に、設置の都合上できる隙間。てんまるは
入れるけれど、つゆきりは入れない。)も発見したようで、おじちゃん達が
あまりにしつこいと「ぴゃー」っと逃げて行くのも目撃しました。
よしよし、いいぞ(^-^)
お水も飲んでるし、ごはんも食べてる。これならこのまま同居できちゃうかも・・・
と思い、お散歩を終えてしばらくしてケージを覗くと。

Kiriten002
すやすや

やったー!これならもう大丈夫だ~\(^o^)/
と言う訳で、同居できちゃいました(^-^) ふじまるの時ほどスムーズでは
ありませんでしたが、あれはふじまるが素晴らしく優しい兄ちゃんだった
おかげ。通常はこんな感じではないかと思います。
今もたまに、充電完了したおじちゃん達からチェックを受けてますが、
(マジでしつこいぞ、きりつゆ(^^;)) ケージの構造を覚えたてんまるは
すばしっこさを利用して上手に逃げてますし、きりつゆも深追いはしません。
ねむねむなおじちゃん達は平気だと言う事も学習したようで、上に乗ったり
もしてます(笑)
何より、広いケージが面白いらしく、目をキラキラさせながら走りまわって
いるのがとても可愛い(*^^*)

これでてんちゃんも退屈じゃなくなるね。きっと楽しく賑やかに暮らせるよ(^-^)

↓はプラケでまったりな時に撮れたのほほんつゆまるです(笑)
あんまり可愛いので貼っちゃおう。(←親ばかですともさ。)

Tuyumaru010
のほほ~ん

|

« 同居大作戦・その1 | トップページ | 一夜明けて »

コメント

>YUMIさん
最初はどきどきしましたよ。てんちゃんがびーびー鳴くもんで。
でもよくよく見てみると、兄弟でとっくみあいしていた時と大差なく、
でっかいおじちゃんに触られただけでも「ぴゃー」と言っているのが
判明(笑)幸いひっくり返る事に抵抗ないらしく、ころころ転がされ
てました(^▽^;)だから問題なかったのね、きっと。
今朝になったらほぼスルーだったので、もう心配はないようです。
毛繕いされてもぴーぴー言ってたわ(笑)

>しずみんさん
ワタシは犬の事は読んでいるいくつかのブログでしか分からないのですが、
ラットの社会性と犬のそれは非常に似通った所があるように思います。
新入り(といっても生後1ヶ月くらいまでの子供でないと不可。)が
お腹を見せてあまり抵抗しなければ、上位のオトナもそうひどい事は
せずに様子を見ます。群れの中での順位付けもしますし、じゃれて遊んだり
もする。大人になった♂ラット同士が相容れる事はないに等しいですが、
同居の様子を見ているととても面白いです。
同居のできる他のしっぽねずみも(スナや♀マウス等)同じような社会性を
持っているように見受けます。ねずみ道は奥が深い。一生勉強と発見の
連続だと思います(^-^)

投稿: こず@管理人 | 2007/05/10 10:35

最近犬飼いの友人との付き合いが多いので犬の社会関係に学ぶところが多いのですが(けっこうねずみとも共通するところが多くてびっくり)、上下関係のつきあいでは「上の者がきちんと上に立てる」「下の者はきちんと屈服できる」という明確な姿勢ができているとうまくいくのだなあ、とあらためて思っています。
我が家の場合、むぎ&とろ、おふく&さちが大変うまくいっていたのは、偉大なかあさん&それを尊敬している娘、というがっしりした上下関係ができていたからだと思います。
親子とて、下の者が成長して体格や力が追いついたり、性成熟して「オス」「メス」に目覚めると「上に立ちたい、支配したい=相手を守りたい」欲が芽生えてもめごとが起こったりしますが、むぎやおふくは「びあたしがボスよ!いい気になるんじゃない!」とびしっと示して上の者の座を守っていました。それは責任あるしんどいことでもあり、下の者にとっては心地よい安心感でもあるのだと思います。
とろ&ぷりまの場合、ぷりまが奔放すぎてとろが御し切れていないところがあり、「位置決め」の子モメがしばしば起こっていました。特に、ぷりまがよその子とお見合いして帰ってきた後、ぷりまが「メス」に目覚めていてにおいも代わり、「あたし、ママになるんだ!」という空気をふりまいて強くなっているときには一時別居が必要なほど険悪になりました。結局ぷりまはママにはなれませんでしたが、性格的に庇護者が必要なタイプだったと今では思っています。
ちなみに、犬の世界では「いばりんぼ」は嫌われるのでボスにはなれません。「いばりんぼ」と「群れに規律を与えて皆を守るボス」は違います。
まめじとちびはの場合は、まめじがちびはを甘やかしすぎたこと、ちびはがビッグになりすぎてあからさまな体格差・体力差が生じた上に、「おとうちゃんを屈服させたい」(自分のものにしたい(苦笑)としつこくしすぎたため、破綻したのだと思っています。今思えば、もっと早くに別居させレ揚げればよかったなあ。あれはもう、お互いのストレスになっていたでしょうから。未熟でした。

ともあれ、きりつゆおじちゃんズ&てんまるくんの同居、おめでとう!ラットさんの社会性というのはとても興味深く学ばせてもらっています。

投稿: しずみん | 2007/05/10 08:14

同居成功、おめでとうございますー。
これでふじ・らんコンビにじっくり時間が割けますね。
うちの男子寮も似たようなもんです。
ときどきピーとか言ってますが、ごはんに参戦、ハンモックも一緒なので無問題(^^)

投稿: YUMI | 2007/05/10 05:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60174/15018769

この記事へのトラックバック一覧です: 同居大作戦・その2(完結(笑)):

« 同居大作戦・その1 | トップページ | 一夜明けて »