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解せぬ顔・2

握られるのは少し苦手な房前。ですが、全力で抵抗する訳ではありません。
嫌々ながらも少々であれば耐えてくれます。

Fusasaki027
解せぬ…

すまんな、これくらいのハンドリングができないと、健康チェックや
いざという時の投薬が困るのだよ。
ぶっ飛んで逃げてた頃もあったので、ずいぶん進歩したもんだと
思います。
しかし、むっちむちやのう(笑)


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コメント

蔵さん、こんにちは(^^) ご覧いただいてありがとうございます。
8歳!?そんなに長生きしてる子がいるんですか!すごいなぁ、あやかりたい。
腫瘍はねずみの宿命みたいなものだと私も思っています。
我が家ではオリエンタル酵母のペレットを主食に、国産雑穀(鳥類ではメジャーな
キクスイという会社から購入)と野菜、果物などをあげています。
なるだけ元気で長生きして欲しいと思っています。

投稿: こず@管理人 | 2016/03/31 10:45

以前からたまに拝見しています。
うちにも何匹もフサオスナネズミいます。
生後8年過ぎたのもいます、獣医さんに連れて行くと驚かれます。
寝てる時間が長くなってはいますが、まだまだ元気ですよ。走り回ります。

生後3年目辺りから、うちでは時々乳癌を見かけます。
雌に多いですが、雄にもたまにあるのは人間様同様です。
幸いにも、マウスと違い、手術してしまえば命に別条はないようです、ただし高齢になると乳房以外にも首周りなどにも腫瘍を発症することがあります。一頭に何回も出来ることもあります(その都度切除)が、キレイに切除出来れば、あの腫瘍では死なないようです。
癌にも関わらずそれでは死なない理由は、肺や肝臓などの臓器に転移しにくいためと考えています。
多発することもありますが、どうやら転移ではないのか、その都度切除で終わります。
腫瘍の境目はハッキリしており、くりっと綺麗なもので、浸潤は今までは起こっていません。
しかし放置するとどんどん大きくなり、そのうち後ろ足で腫瘍を傷付け皮膚が欠損すると腫瘍を切除しても皮膚が足りず縫合が困難になるため、やはり早めの切除が傷も小さくて済み、侵襲が少ない(本鼠の負担が軽い)です。
命に関わる内臓の腫瘍は大変少ないようで、しかも余程の高齢にならないと発症しないようです。
フサオスナネズミにおける、高齢の個体の悪性腫瘍は、病気ではなく、老化(寿命)と考えています。

参考までに、基本の餌はフィードワン(以前は日本配合飼料、といいました)のハードタイプのペレット。
おやつ程度に、西種商店の皮付きの「小鳥屋さんの餌 インコミックス」「ソバの実」たまに「麻の実(おのみ)」その他にも、皮付きの燕麦など。
毎日、防かび剤が使われない(海外モノは使われます)国産の柑橘類か、りんご、キャベツや小松菜なんかを与えています。
たまに虫もやります、芋虫なんかも喜んで食べます。

房前さん、長生き出来るといいですね。
頑張ってください。

投稿: 蔵 | 2016/03/29 07:26

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